メディカルアロマ

メディカルアロマって?

医療として使われている「メディカルアロマテラピー」

「アロマ」と聞けば、日本では、香りや芳香成分として心の癒し・リラクゼーションとしてのアロマテラピー(イギリス式アロマセラピー)が一般的だと思いますが、 約100年前からヨーロッパ、特にフランスやベルギーなどの医療現場で治療法として使われています。 日本メディカルアロマ協会のメディカルアロマテラピーとは、フランスで医療として使われている、治療法です。 名前の通り、メディカルアロマテラピーは香りだけではなく、精油の力で病気になる前の不調な体のケアや、病気とは認められない症状を改善するもので、「代替医療」として分類され、 一般的な「西洋医療」とを組み合わせた「統合医療」としての利用が、国内でも広がりを見せています。 日本メデカルアロマ協会のクラウドホームページ ふらぼうのクラウドページ

メディカルアロマテラピーで健康管理を

 近年は、アレルギーやうつ病・不眠症などの精神疾患に効果があるとされ医療機関の治療に取り入られていることに加え、 薬による慢性化の問題や副作用の弊害もなく安心して使えることから「医療費の削減」にも繋がります。精油(厚生労働省指定機関による分析表添付されたオイル)を使ったオイル調合ができる専門知識です。 メディカルアロマテラピーを学問として捉え、自分や家族の健康管理(プライマリケア、クオリティオブライフ)に使っていただければと願っています。 こんな時に使います なんとなく調子が悪いけど薬を飲むほどではない…風邪のひき始め・冷え・むくみ・肩こりなど…病院へ行くほどでもないけれど不快…という時があると思います。そんな時にメディカルアロマテラピーの活用をオススメします。

メディカルアロマテラピー4つのポイント 1 薬屋さんで売っている薬のようにも使えます。 2 家庭では抗菌等で感染予防にも使えます。 3 精油の濃度を変えれば効果のある化粧品を作ることもできます。 4 香り効果としては精神面のリラクゼーションにも使えます。

現代医療は病原菌など原因がハッキリ分かる病気から、ストレスや長期にわたる生活習慣の乱れといった目に見えない原因による心身症や生活習慣病へと病気の質が変化してきています。 現代医学の考え方では対応できなくなっているのが現状です <現代医療が苦手とする病気> ・アレルギー疾患 ・ストレスによる疾患 ・更年期 これらの疾患 これらの現代医療が苦手とする病気に対して、アロマテラピーは病巣だけでなく心と体の調和をはかって生体リズムを調えていく大変有効的な療法です。  講座の紹介はこちら